疲れが溜まって気持ちも落ち込む!?それ、うつ病のサインかも


ストレス社会と言われている世の中で

セクハラ・パラハラ・モラハラなどの言葉が飛び交っている現代。ストレス社会と言われている世の中で、日々、仕事や学業に追われてしまい、気持ちが落ち込んでしまうことがありますよね。それでも仕事は休めないし、ただ疲れが溜まっているだけだと自分に言い聞かせて、頑張ってしまう人も多いことだと思います。しかし、しばらく経っても気分の落ち込んだ状態が続くようでしたら、うつ病にかかってしまっているのかもしれません。

うつ病はこころとからだに表れる

うつ病は、何らかの要因で脳がうまく機能していない状態にあると考えられています。そして、こころの症状だけでなく、からだにも症状が表れてきてしまいます。こころの症状は、憂鬱な気分になったり、不安や焦りを急に感じたり、やる気が起きないなど想像しやすいと思いまが、からだの症状としては、睡眠障害や食欲不振、疲労感などを感じるようになります。これらの症状が重なっているときは、インターネット上にある「うつ病の症状チェックシート」を使い、一度チェックしてみることをおすすめします。

うつ病だけど薬は使いたくない

うつ病にかかってしまったけど、薬を使いたくない人もいますよね。うつ病に限らず、風邪をひいてしまったときでも「気合で治る!」や「よく食べて、よく寝れば治る!」といった発想を持つ人もいるくらいです。しかし、遠からずも近からずと言ったところでしょうか。うつ病というのは人によって原因が違うので、原因の究明と解決が最も重要になってきます。心的外傷の場合はセラピーを受けたり、対人関係の悩みなどが原因の場合は、対人関係をうまくできるようにトレーニングをしたりすることもあります。

TMS治療はうつ病の治療方法です。投薬ではなく脳に直接刺激を与える方法で、最新の治療方法と言われています。